サブリースとは?わかりやすく解説
サブリースとは、不動産会社がオーナー様から賃貸不動産を一括して借り上げ、それを入居者に転貸することです。オーナー様と不動産会社が「賃貸借契約」を結び、不動産会社が入居者と「転貸借契約」を締結。入居者から転貸料を受け取り、オーナー様に賃料を支払います。
任せられる業務
入居者の募集や選定、入退去時の手続き、入居者のクレーム対応、住戸のメンテナンスなどの業務を不動産会社に任せることができます。物件の保守点検なども不動産会社が窓口となるため、健全な物件運用が可能となります。
契約のパターン
ご契約には、空室の有無にかかわらず不動産会社からオーナー様に賃料を支払う空室保証パターンと、オーナー様が空室リスクを負う分、手取りを重視するパターンがあります。
空室保証パターンは定期的に賃料の見直しを行うことがあり、賃料が減額となるケースもあります(借地借家法第32条規定による)。
三井不動産レジデンシャルリースのサブリース

また、三井不動産レジデンシャルリースのサブリースでは、市場のトレンドなどから家賃の見直しや改修・リノベーションのご提案なども行っています。1棟単位でのご契約、分譲マンションの1部屋からのご契約も可能です(お取り扱いエリアは限られます)。
賃貸経営についての知識があまりない、経営に使える時間がないといったオーナー様にも安心であり、多忙な次世代に不動産を引き継ぐ際の有力な選択肢といえます。ご興味のある方はぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
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次世代においても「選ばれる物件」を生み出すための戦略としての改修・リノベーションは所有不動産を有効に活用できる方法です。ご所有の賃貸不動産への適用をお考えのオーナー様は、ぜひレッツにご相談ください。
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