【Let’s オーナー訪問!】環境にやさしい「MOCXION」で家族にも地域にも嬉しい土地活用を

「MOCXION MEIJO(モクシオン名城)」オーナー◉O様

ご主人の遺志を継ぎ土地活用を決意されたO様は、地域貢献に向け木造賃貸マンション「MOCXION MEIJO(モクシオン名城)」を建設。O様に土地活用への想いを伺いました。

新旧の文化が調和する魅力的なエリア名城

名古屋城など歴史のある景観とIGアリーナなど最新の建築物が調和する名城エリア。「新旧の文化が融合しているのがこの街の魅力です」と語るのは、2026年2月に名城に誕生した木造賃貸マンション「MOCXION MEIJO」のオーナーのO様。O様は、10年前にお母様が三井ホームで戸建て住宅を建設されたご縁から、長年『レッツプラザ』をご購読いただいていました。

「ここは最寄り駅が複数ある他、市バスも利用でき、春には桜も楽しめますよ」とO様が話すように、都市の利便性と暮らしの潤いが見事に調和しているこの土地は、O様のご主人が代々受け継いできた大切な土地でした。もともとはコインパーキングとして活用しており、双子のお嬢様方への相続も見据え「家族にも地域にもよりよい形で残したい」とご夫婦で話されていたそうです。しかし2000年、ご主人が病に倒れご急逝。「娘たちは高校1年生になったばかり。あまりにも突然の別れに、当時は何も考えられませんでした」とO様は振り返ります。

「MOCXION」の建設は自分にできる地域貢献

そんなO様がご主人の遺志を継いで土地活用に向き合おうと決意されたのは、悲しみも少しずつ癒えてきた2023年秋のことでした。このときにO様が注目されたのが、三井ホームの木造マンション「MOCXION」です。三井ホームのウェブサイトで見かけたとき、木質感のある意匠性や高度な建築技術に加え、環境に配慮された建築物であることに心を奪われたといいます。

「気持ちも落ち着いて何か地域に貢献できることをと考え始めていたところ、三井ホームのウェブサイトで一目ぼれしたMOCXIONを思い出しました。かっこよく、環境にやさしいこの建物を建てて素敵な住まいを提供することが、私にとって一番身近で実現可能な地域貢献の方法であると直感したのです」

ちょうど同じ時期に、O様の手元にMOCXION説明会の案内が届きました。「主人から受け継いだ土地に賃貸マンションを建設するならMOCXIONをと思っていたころ、『レッツプラザ』と一緒に案内が届いたのです。すぐに記載されていたレッツのアドレスにメールを送りました」とO様は言います。

メールをいただいたレッツのコンサルタントはすぐにO様にご連絡すると同時に、三井ホームの中部支社と連携を図りました。そして、MOCXION建築のプランに加え、双子のお嬢様方への将来の分割対策も視野に入れ、賃貸戸建てを複数建築するプランも提案しました。

「どちらも期待以上に魅力的で決めるのが難しかったのですが、最初に惹かれたMOCXIONを選びました。東京にある既存のMOCXIONの物件も見学し、実物のかっこよさや優れた防音性能、住み心地を体感できたことも決め手でした」

ゆとりと高級感のある「邸宅」のような住まい

O様の土地活用の決意と想いが形になった「MOCXION MEIJO」は、3階建てで1LDK3戸、2LDK6戸の全9戸。「コンセプトは『邸宅感のある住まい』です」と語るO様のこだわりが随所に施されています。

共用部は、O様のお母様による絵画が飾られるエントランス、厚みのあるカーペットを敷いた室内階段、背が高くハイグレードな仕様に統一した扉など、高級感を演出。居住部は、各戸にウォークインクローゼットを備え、2LDKの住戸には足をゆったりと伸ばせる浴槽を入れるなど、ゆとりあるプランニングを徹底しています。

また、キッチンには継ぎ目のないステンレス製の調理台を設置し高級感と清掃性を両立。ダイニングとの境に下がり天井の木目クロスとダウンライトを設え、カフェやバーのような雰囲気を演出しました。名城という立地と、心豊かな暮らしを実現するプランニングにより多くの入居希望が寄せられています。

「振り返れば、3年前にチラシを見てレッツに連絡したのがすべての始まりでした。レッツの方にも三井ホームの方にも想像を何倍も上回る素敵なプランをご提案いただき、相談してよかったと心から思います。次の世代も含め、末永いおつき合いをお願いしたいですね」とO様は笑顔で語ってくださいました。

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