リファイニング建築
4つのメリット

Merit 1 高い事業性能

建替えと比較し、工事費は抑えながら、高い賃料設定が可能となります。また、工期が短く無収入期間を短縮できるため、高い事業性能を実現できます。

工事費の低減

工事費の低減
※青木茂建設工房および当社実績値

高い賃料設定

高い賃料設定
※当社実績値。ただし、建物の立地や改修内容、
また天井高などといった物件特性により異なります。

工期の短縮

工期の短縮
※総戸数30戸程度、RC造の共同住宅を想定しておりますが、
物件状況により大きく異なります。

Merit 2 建物規模を維持

建替えの場合、日影規制など、竣工後の法令の改正や都市計画変更などにより建物規模が小さくなる場合でも、既存建物を活用するリファイニング建築の場合は建築基準法の緩和措置があるため、現状の規模が維持できます。

建物規模を維持

Merit 3 建物デザインに影響のない耐震補強

耐震性能上問題のない壁や設備を撤去して建物を軽量化し、必要最小限の補強だけで耐震補強をおこなうため、外観デザインに影響を与えず、賃貸運営に支障がでることもありません。

ブレースを使用した耐震補強
ブレースを使用した耐震補強
外観デザインに影響のない耐震補強
外観デザインに影響のない耐震補強

Merit 4 長期借入れの実現が可能

一般的に、建物の法定耐用年数を超える長期の借入れは難しいことが多いですが、リファイニングではそれを実現するために、まず、第三者機関による建物寿命の調査をおこない、長期運用に耐えうる駆体への補修、そして、膨大な補修箇所の履歴を「家暦書」という書類に記録しています。また、確認申請をおこない、検査済証を再取得することに加え、メリット1でご説明した投資回収を可能にする「高い事業性能」が必要です。

長期借入を実現するためには

  1. 第三者機関による建物寿命の調査
  2. 長期運用に耐えうる建物の補修、記録
  3. 高い事業性能
  4. 再度の確認申請の提出、検査済証の取得

オーナー様が抱える、建替えや改修では解決できない問題を解決するリファイニング建築のメリットや事業の流れなど、リファイニング建築による老朽化不動産対策について動画でも詳しく解説しいていますので、リファインニング建築に興味をお持ちの方は是非ご覧ください。

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