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【第一回】シニアレジデンスで叶える充実ライフスタイル~「快適」「便利」「安心」で、シニアの暮らしはもっと輝く~【第一回】シニアレジデンスで叶える充実ライフスタイル~「快適」「便利」「安心」で、シニアの暮らしはもっと輝く~

レッツプラザ2020年6月号

都内の戸建住宅にお住まいだった、ともに70代のA様ご夫妻。 定年退職を機に、所有していた当時築45年が経過した賃貸マンションの老朽化対策と向き合われたA様は、区分所有マンション6戸への資産組み換えを実施。 懸案だった老朽化対策を済ませ、まとまった老後資金も確保されました。

すでに都内にご自宅を所有されている2人のお子様たちへの相続対策にもめどが立ち、毎日をもっと楽しく快適にしたい思う一方で、A様は自分に何かあれば戸建のご自宅で一人になってしまう奥様のことが気がかりでした。 そんな時に出会ったのが、ご自宅近くに完成したシニア向け集合住宅。 その上質さに惹かれて入居を決意したA様は、愛着のあるお気に入りの家具で設えた新居で新しい暮らしをスタートしました。

弾む会話が、食卓の最高のスパイスに

退職後は自宅で過ごすことが増え、好きだった外食も少しおっくうになって、食事はもっぱら自宅で済ませていたというA様。 日々の献立を考えて買い物に出かける奥様の負担を気にかけていたこともあり、専属シェフが日替わりメニューを毎日用意してくれる、美しい庭園を望むダイニングでの食事サービスは願ってもないものでした。

「購入したマンションでの生活を考えたこともありましたが、もう食事の用意などで妻には苦労をかけたくないと思っていました。 プロが手がけるここの食事は本当においしいし、食卓では以前にも増して妻との会話が弾むようになりましたね」とA様。 近々予定されている、館内の個室プライベートダイニングでのお孫さんの誕生日パーティーを今から楽しみにされています。

70代。お楽しみは、むしろこれから――

会社員時代は接待も含め週1回は当たり前だったゴルフ、そして学生時代以来、 年に数回は出かけていた登山と、 とにかく身体を動かすのが好きな日焼け気味のA様。 退職後もスポーツクラブ通いが習慣になっていました。 今は、館内のフィットネスルームで気が向いた時間に汗を流すのが日課に。 専属のパーソナルトレーナーによる親身なアドバイスもあって、「むしろ以前よりも体力に自信が持てるようになりました」 とA様は満足顔です。

一方、華道をたしなみ、師範の免状も持つ奥様。 転居してからは自由になる時間が増え、今では館内の多目的ホールやホワイエで館内のお友達を集めて華道サークルを主催されています。 館内にはヘアサロンもあるので、これまで以上に時間を有効に使えるとか。 「お花の時の身支度も、あちこち動き回らずに済むのは、とても助かりますね」と笑顔の奥様も、今の生活がすっかりお気に入りです。

若い人にもまだまだ負けないけれど…

過去に大きな病気もなく、いまもお元気なご夫妻ですが、万一のことも考えておくべき年齢になりました。 お子様たちに余計な心配をかけたくなかったというA様にとって、24時間体制のセキュリティをはじめ、生活リズムセンサー(注1)や緊急呼出ボタンなどを備え、入居者全員の顔を覚えているフロントスタッフがいることは、この住まいを選んだ大きな決め手でした。

施設は都内の大学病院と医療連携しており、館内には看護スタッフが24時間常駐。 さらに館内にはクリニック(別法人)があります。 この安心感はA様ご夫妻だけではなく、お子様たちにとっても何物にも代えがたい魅力だったそうです。 「最初は『僕たちがそばにいるよりよっぽど安心だね』と言っていた長男が、なぜか孫たちを連れて毎週のように遊びに来るのはうれしい誤算でしたけどね(笑)」。

(注1)高齢者や身体の不自由な居住者の生活のリズムをチェックし、リズムが崩れた場合に自動通報する安否確認のための仕組み。

「自由になった時間を、自分と妻のために使えるのが本当にうれしい」と言うA様に、「至れり尽くせりで、ちょっとぜいたく過ぎかな(笑)」と奥様。 「だけど、これまで夫婦で頑張ってきたご褒美だと思って、この新しい暮らしを満喫しています」と笑顔のお二人。 まだまだやりたいこと、 挑戦したいことが山ほどあると言うご夫妻の毎日は、これからさらに充実していくことでしょう。

※この物語はフィクションです。
※使用している建物および食事メニューの写真はすべて「パークウェルステイト浜田山」です。
※お食事は喫食分をお支払いいただきます。※ヘアサロン、パーソナルトレーナーは事前予約制・有償となります。
※フロントスタッフ等によるサービス費は基本サービス料金に含まれます。
※24時間常駐〈看護スタッフ1名常駐(週40時間常勤換算で常勤2名)、非常勤3名(予定)によるシフト制。夜間(18時~翌9時)看護スタッフ1名(ただし休憩等による最少時は0名)〉。

※本記事は2020年6月号に掲載されたもので、その時点の法令等に則って書かれています。

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